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[DTB]どうぶつタワーバトル戦術(R2200↑)

   

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最近どうぶつタワーバトル(以下DTB)にはまっています。

レートのインフレが激しいゲームですが、R2200~2300辺りで安定してきたので、戦術や考え方の解説をしたいなと。

ハイレートの苦悩

R2200を超えだすと、対戦相手のほとんどが格下レートになります。

そして格下レート戦は勝った時に得られるレートがしょっぱく、負けた時に失うレートが非常に多い。

特にR2300辺りでは勝利時レートがプラス10以下、敗北時レートがマイナス25以上という事も珍しくありません。

 →逆に考えれば勝率66%程でレート2300超えは十分狙えるという事でもあります

なので”格下に安定して勝てる”戦いを知っている必要があり、そして運が絡みやすい状況を避けなければなりません。

特に積み上げ戦(ブレーメン)の状況はどうぶつのツモ運に大きく左右され、また高くなればなるほど重心やバランスが読めなくなります。

なので序盤から攻撃できるときにしっかり攻撃するのが大事で、そのためには攻撃的な置き方を知っている必要があります。

攻撃は最大のアタック

DTBのゲーム性として、自分のターンにしか負けず、相手のターンにしか勝てない、というものがあります。

このことから、ローリスクローリターンとハイリスクハイリターンのどちらが有利か、というのがわかります。

例えば、攻撃的な置き方をするときに、

  1. 50%で置ける危険な手で、相手は75%の確率で死ぬ
  2. 75%で置ける攻撃手で、相手は50%の確率で死ぬ

という状況を考えてみます(置きミスは死とする)。この場合

  1. 自分の負けが50%、勝ちが37.5%、続行が12.5%
  2. 自分の負けが25%、勝ちが37.5%、続行が37.5%

となります。

続行になった場合こちらに危険な手が来ることも多いのですが、基本的には2が優位であることがわかります。

 →当たり前ですが50%の超攻撃手は、相手が100%積めないとしても勝率は50%になります。

 

つまり、

どれだけ安全に、相手に危険を押し付けられるか

これがDTBの基本であり、プラスして相手にこれをさせない事を含めて基本戦術となります。

そしてそのような置き方には攻撃の知識が必要です。

置き方の基本

戦術からは外れますが、システム面のお話。

DTBでは重力加速度と摩擦力の二つが定数で存在していて、プラスどうぶつごとに比重と体積があります。

 →比重は主観ではどうぶつ毎に違い、摩擦は静動ともに統一されていると感じます。

現実世界と大きく違うのは反発が無いという事です。なのでいくら高い所から落としてもどうぶつは跳ねません。

しかし重力加速度はあるので、低い所から落とした時と高い所から落とした時とでは挙動が変わってきます。

 

どうぶつは一切変形しないので、まず1点接地し、2点接地で安定します(ごく稀に1点で止まります)。

なので置くときは最初の1点を意識すると、あらぬ方向に倒れる事を防止できます。

いかなる斜面でも、斜度がどうぶつの倒れる方向にかかわる事はありません(滑ることはありますが・・)。

そのためつま先やしっぽなどのとがっている部分を先に接地させる事で挙動を安定させることができます。

具体的な攻撃手

数字は回転数、☆は攻撃力(主観)

6亀、亀立ち ☆☆☆☆☆

攻撃手の基本にして究極。簡単に積めて破壊力大。

頭から接地するのが基本。頭が右下がりになるように置く。

1虎立たせ ☆☆☆☆☆☆

前足2本で斜めに立たせる。置き判断に少し慣れが必要。

0シマウマの背中や少し左に傾いた白熊など、丸い部分に前足の先からのせ、滑らせて置く。

相手に崩し置きを強要するため、圧倒的な威力を誇る。

2虎 ☆☆

平地~左下がりにおける。丸い所にも。

相手も置きやすいので威力は普通。

2オカピ ☆☆☆

0シマウマなどに足が飛び出すようにおしりから置く。やや難しい。

0キリン ☆☆☆

前足2本が接地していれば立つ。白熊の頭を挟むようにしても置ける。

挟み込みの場合は重心がばれ辛く、摩擦で支えるのでミスが誘える。

0キリンon0キリンはインパクト大で、対処を知らない場合かなりの威力がある。

4キリン ☆☆☆☆☆

単独で置いた場合の破壊力は高いが超高難易度のわりにはそこそこの威力

3ラクダ ☆☆☆

左下がりの急斜面に頭から。0キリンに置ける。

ラクダの足は当たり判定がわかりづらい部分がある上、接地点が狭いのでミスを誘いやすい。

7シマウマ ☆☆☆☆

やや右下がりの面にかかとから接地。

0シロクマに乗せるのは難しいので避ける。

簡単に積める割に、重心が離れているためかなり強い。

7ロバ ☆☆☆☆☆

右下がりの面にかかとから。アキレス腱のあたりが接地すると滑って落ちるので円形に乗せる場合は注意。

やや難易度が高い。

2ヤギ ☆☆☆

頭から接地。少し左下がりだと威力UP。

5象シーソー ☆☆☆

サイやシマウマなどの凹面におしりの少し左側から接地。なかなか難しい。

シーソーになるが威力はそれほどでもない。

7パンダ ☆☆☆☆☆

1虎と同じ要領で前足から乗せる。きっちり成功させるのがなかなか難しい。

まとめ

DTBはゲームの強度と戦略性のバランスがいい良対戦ゲーだと感じます。

素人が見ててもルールがわかりやすく、その見た目のかわいらしさに反してガチな戦略用語が存在して笑いが起こるところなどなど

というわけで、みんなもDTBしよう!

参考文献

【DTB】レート2300が送る動物個別解説 シマウマ編【ゆっくり解説】

 

 - どうぶつタワーバトル